スーパーバイザー/コンサルタント

松尾 浩久(まつお ひろひさ)

1979年1月生まれ AB型 やぎ座
   公認心理師、社会福祉士、介護福祉士

 「ひとりひとりが主人公として、その人の人生を、その人らしく歩む」ことを目指し、直接支援および、障害福祉・自閉症支援スーパーバイザーとして、年間のべ400ケース以上のスパービジョンを実施している。
 主に、入所施設(児童・成人)、通所施設(生活介護、就労継続、自立訓練など)、児童通所施設(放課後等デイサービス、児童発達支援)、居宅介護事業所など、全国の福祉事業所へ訪問等で実施している。
 強度行動障害者への支援、問題行動の改善、障害者の地域生活支援・移行、自閉症支援、個別支援計画の作成、支援手順書の作成、個別支援計画作成のためのアセスメントなどのテ ーマに取り組む。
 その他にも、京都府・京都市の広域的支援人材や国立のぞみの園中核的人材養成研修、サービス管理責任者研修、強度行動障害支援者養成研修、自閉症eサービス、大学、地方自治体、各種団体等で講師としても活動を実施している。

略歴

 2001年社会福祉法人西陣会に入職しレスパイトサービス、デイサービス事業(支援費制度)の立ち上げに関わり、生活介護事業及び就労継続支援B型(障害者自立支援法)のサービス管理責任者、自閉症支援担当主任などを歴任する。
 2008年在職中に米国ノースカロライナ大学TEACCH 部でアセスメントに関する短期トレ ーニングを受け手法だけでなく理念に感銘を受ける。
 2011年より株式会社Straightでサービス提供責任者、NPO法人Createで福祉人材の育成を目的に研修事業などを実施、2014年に自閉症eサービス@京都の立ち上げにかかわる。 

 理事長として2013年に特定非営利活動法人HEROESを設立し、既存の福祉感、支援手法にとらわれず、自閉症や行動障害といわれる方の地域生活を積極的におこなうために生活介護事業を開始し、2017年に居宅介護事業、2019年に就労継続支援B型事業を実施する。
 2017年に生活介護を利用される自閉症や行動障害といわれる方の仕事を創出する目的でクラフトビール「西陣麦酒(にしじんばくしゅ)」醸造所を設立し初代醸造長となる。 2022年4月に特定非営利活動法人から社会福祉法人菊鉾会へと上位互換し、さらなる地域生活の支援充実を図るため奮闘中。

現在の所属先

  社会福祉法人菊鉾会/ヒーローズ 理 事

  社会福祉法人北摂杉の子会 コンサルタント

  HEROES

初回の相談は無料です

 Web会議システムを活用し実施させていただきます。
 進め方や活用する資料などのご説明をさせていただきます。
 お気軽にご連絡ください。

スーパーバイザー/コンサルテーションとは

 障害者福祉、自閉症支援に関するスーパーバイザー/コンサルタントを派遣します。原則、プロの支援者に向けて実施を行います。対象者の行動への対応や担当スタッフのスキルアップ、組織運営の助言を通して、より良い支援実施に向けた取り組みを協働します。

費用について

 初回は無料です。お気軽にお問い合わせください。
 継続的なご依頼いただく場合の費用は1回35,000円~になります。実施内容や追加アセスメント、遠方、宿泊を伴うものなど、金額は変動いたします。詳細に関しましては、初回時にも、ご説明させていただきます。

スーパービジョンの実施例

 研修を効果的に進めるために、最低でも年間4回以上の実施を基本としています。

主な流れとしては
事前準備 – 事前相談と契約
1 回 目 – ケース概要、現状の支援内容の確認
2 回 目 – 追加アセスメントと支援経過の確認
3 回 目 – ケースの課題点と支援の課題点の確認、改善
4 回 目 – 課題を基にした支援の実施とその評価
5 回 目 – 前回の反省をいかした支援の実施とその評価
以 降 – 事業所又は支援チームがPDCAサイクルの自立運用できるようフォローアップ

主な実施地域、事業所(実績)

 京都府、福井県、東京都、大阪府、愛知県、千葉県、静岡県、埼玉県、新潟県、香川県、宮城県など

 総合支援学校(小学部、中学部、高等部)、入所施設(成人、児童)、共同生活介護、生活介護、就労継続支援B型、居宅介護、相談支援、自立訓練、児童発達支援、放課後等デイサービスなど

よくあるご相談の例

・入所施設で落ち着かない利用者さんにどう対応していいのかわからない
・自閉症支援に関する研修で、絵カードやスケジュールなど視覚的な支援が必要と聞き、試してみたが、やり方が悪いのか上手くいかない・・・
・ものを壊す、暴力的など強度行動障害の方の対応に困っている
・作業になかなか取り組めない
・手づかみでご飯を食べているが、このままでいいのか
・スモールステップで取り組むというが、どの程度の課題にすればいいのかわからない ・何年も穏やかに過ごされているが、何に取り組めばいいのかわからない
・成人期に向けて学齢期に何を取り組めばいいのかわからない
・家族とのやり取りがうまくいかず、本人(支援者、家族)が混乱している
・個別支援計画、支援手順書が書けない(どうやって書くの︖︖)
・個別支援計画を作成しているが、毎年同じような内容になってしまう
・支援手順書の作成をしているが、作成者によって注目するポイントが違う
・支援者間の引継ぎがうまくいかない
・新しい職員(担当者)へのスキルアップがうまくいかない
などなど。
多くのご相談内容について、問題の解決に取り組んでいます。

お問い合わせ

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